本命のワインを選んで送料無料まであと少し。一緒に上質なデイリーワインを賢く追加しませんか?たとえ日常用だからといって、味の妥協はしたくないはず。1,000円台、2,000円台に分けて、平日の食卓で活躍するワインをタイプ別にご紹介します。好みにあわせて直感的に選べるラインナップで、満足度の高い「プラスワン」を見つけましょう。
1,000円台のタイプ別おすすめワイン
【泡】何本あっても困らない、平日のデイリースパークリング
手頃なのに瓶内二次発酵でシャンパンと同じ製法。それがカヴァの大きな魅力です。何といっても泡がきめ細かく持続性があるから、1日で飲み切らなくてもいい。冷蔵庫に冷えていると、ちょっと飲みたい時でも気軽に開けられます。もちろん1本ゴクゴク飲み切ってしまうのもいい。そんな心地よいフルーティーさと口当たりを備えた、デイリースパークリングです。
【すっきり白】献立を選ばず寄り添う、万能デイリー白ワイン
これぞ食卓のオールラウンダー。レモンをキュっと搾ったかのような爽やかな酸味が心地よい、軽やかな口当たりの白ワインです。
グリューナー・フェルトリーナーには、白コショウのような風味があると言われます。白コショウやレモンをかけて美味しそうな料理なら、このワインとの相性も期待できます。疲れた日の晩酌を、心地よく爽やかなものに格上げしてくれるでしょう。
【赤】開けたてからジューシー!風味豊かな親しみやすい赤
スペインの代表品種「テンプラニーリョ」は、重厚で渋味の強いスタイルが多い品種。しかし「毎日(7days)飲んで欲しい」という生産者の意図から、このワインはなめらかでフルーティーに仕上げられています。開けたてから小難しさなく豊かな風味が広がり、料理と合わせても単体でも大満足。気兼ねなくいつでも開けられる即戦力です。
【個性派】「妥協」ではなく「これが飲みたい」、知的好奇心をくすぐる1本
珍しいタイプのワインが良いところは、高価なワインと比べなくていいこと。美味しさの方向性が違うのですから、これは妥協ではない選択です。
ドイツ生まれのこちらの甘口赤ワイン。酸味もあまり強くなく、アルコールも低め。ジューシーでやさしい味わいです。癒しが欲しいとき、疲れた心に染みわたります。特に肌寒い季節に美味しく感じる、ほっと一息つくような味わいです。
2,000円台のタイプ別おすすめワイン
【泡】デイリースパークリングで納得の完成度
このクレマン・ド・ボルドーは安心。なぜなら超名門「シャトー・オー・ブリオン」に8年間務めた醸造家が造るからです。家族が4代に渡って所有・管理してきた畑は50haと大きく、スケールメリットも期待できます。醸造家の腕と生産規模、だから手頃でも美味しいという安心感が魅力です。
オレンジやマンゴーのようなフルーティーな香りに、クレマンならではの細かく持続性のある泡が楽しめます。
【すっきり白】食中酒としても単体でも優秀な白ワイン
ワイン漫画「神の雫」で一躍有名になったボルドーワイン「モン・ペラ」。誌面に登場した赤ワインが注目されがちですが、実は白も非常に優秀です。
ソーヴィニョン・ブランを中心としたスッキリ系の味わいながら、セミヨンのブレンドによりしっかりとしたコクをプラス。その豊かなコクによって、料理とあわせないときも満足度が高いでしょう。さらに2005年ヴィンテージのワインを少量混ぜることで、風味に複雑さや奥行きを与えています。
【リッチな白】樽香広がる風味豊かな白ワイン
オーク樽熟成によって複雑で豊かな風味を持つシャルドネは、高級感を感じさせてくれる代表格です。しかもその産地は銘醸地ナパ・ヴァレー。お得感満載の1本です。
熟したリンゴやレモンの香りを、アメリカンオークに由来する甘いバニラの香りが包みます。口当たりは濃厚でクリーミー。そのリッチな質感は、バターで焼いた魚料理やグラタンなどとあわせるのもいいですし、食後にワインだけで楽しむのにも向いています。
【上品赤】口当たり軽く上品な赤ワイン
「ブルゴーニュワインが高くなった」と言われて久しい昨今ですが、探せば2,000円台で楽しめるものもちゃんとあります。
「赤ワインで濃くて重たいものは苦手。軽やかなピノ・ノワールが楽でいい」そんな好みの方にはピッタリ。ワイン名のとおり樽熟成していて適度に落ち着いた口当たり。高級ワインのような重厚さはないものの、ピノ・ノワール好きが期待する上品さをきっちり備えてこの価格はうれしい限りです。
【個性派なジューシー赤】まったりフルーティーで渋味のない赤ワイン
名前の通りチョコレートの風味が特徴的な赤ワイン。味わいとしては甘味のない辛口なのですが、プリミティーヴォのジューシーな果実味と、樽熟成のロースト香により、カカオを思わせる大人な風味に仕上がっています。
ちょっと変わったワインを飲むのが面白いという方、濃厚で風味豊かなワインが好きな方、どちらにもおすすめできる1本です。






